コネクション・プラクティス コアコース開催について
コネクション・プラクティスとは、 NVC(非暴力コミュニケーション)で共感力を育み、ハートマス研究所の開発したクイックコヒーランステクニック(脳とハートの同調)を使って直観を磨き、洞察を導くことで、あなたの内と外に平和をもたらすスキルです。
コネクション・プラクティスでいう「共感」は、非暴力コミュニケーション(NVC)の学びを元にしています。 日常のふとした出来事や過去の痛みについて、NVCのプロセスの4つの要素である「観察・感情・ニーズ・リクエスト」の視点から、捉え直すことを繰り返すことによって、「共感」を深めていきます。
コネクション・プラクティスでいう「洞察」は、ハートマス研究所が開発した「クイック・コヒーランス・テクニック」にその基礎があります。
個人だけでなく、企業の中でも有効なスキルです。
ビジネスの現場において「つながりが大切」というと、少し奇妙に聞こえるかもしれません。ただ、上司・同僚であれ、取引先であれ、自分と関わる人があたかも「敵」のように感じられる場合と、お互いに尊重や信頼が満たされたつながりの中で推進する場合とで、どちらがうまくいきそうでしょうか?
これを考えると、ビジネスの現場における「つながり」の大切さが実感できるのではないでしょうか。
コネクション・プラクティスは、リタ・マリー・ジョンソンがハートマス研究所と非暴力コミュニケーション(NVC)の学びに触発されて生み出したスキルです。米国のNPO法人Rasur Fundation International(RFI)がライセンスを有しています。
■コネクション・プラクティスを使うと
このスキルを使うと、安らぎや希望の基盤となる「共感力」と「洞察力」が高まり、
★心が乱れても、1~2分で穏やかになる
★相手のことも思いやった、新しい視点で物事を捉えられる
★そんなことを可能にするスキルを手軽に実践しつづけられる
…といったことが起こり、これらの相乗効果によって、
★イライラすることが減った
★スッキリした
★「あ、これだ!」と思えるアイデアを思いつきやすくなった
★心の余裕が増えた
★対立の創造的解決
…が可能になります。
「共感」と「洞察」の組み合わせによってもたらされる「つながり」は、こんなことを可能にしてくれます。
その意味でも、今こそコネクション・プラクティスが一人でも多くの人に伝わり、このスキルを活用する人々を通じて、社会に温かなつながりが取り戻されてゆくよう願っています。
■コネクション・プラクティスの成り立ち
コネクション・プラクティスは、以下の2つのスキルをベースに成り立っています。
1.NVC (非暴力コミュニケーション)による「共感的コミュニケーション」
コネクション・プラクティスでは、NVCの4つの要素のうち、「感情」と「ニーズ(必要としていること)」を集中的に学び、恥や罪、責任を取る気持ちからではなく共感をベースに行動することを目指し、共感力を高めていきます。
2.ハートマス研究所の「クイック・コヒーランス・テクニック」
心臓に意識を集中し心臓と脳の働きを同期することで、脳の働きが最大限に活性化すると同時に、自律神経バランスと身体の諸機能が向上します。
この技法によって肯定的でリラックスした状態がもたらされると幸せや感謝、愛を感じる「オキシトシン」というホルモンが分泌され、
・洞察力が増す
・共感力が増す
・視野が広くなり、創造力が増す
・個人の力が無駄なく継続して高まる
…といったことが起こります。
上記の2つを学んだ後に行う ”洞察を得る” テクニックでは、思いもよらなかった解決策や、ヒントを得ることができます。
心の声に意識を向ける「共感力」と、物事の本質を感知する「洞察力」が養われ、それらの相乗効果から自分と他者の両方を大切にした新しい解決策がもたらされ、人間関係が深まり、物事が創造的・効率的に進むようになるスキル。それが、「コネクション・プラクティス」です。
以上ラスールジャパンHPより引用
■個人受講お申込
2026年4月もしくは5月の(土) 9:30~16:30(10:00~開始も検討)
開催場所:奈良県大和高田市の社会保険労務士事務所キャリア・アヴニール内にて
コアコース開催人数の規定から、3名または4名で開催します。
受講料は44,000円(税込み) コネプラボード 8,800円相当含む(税込み)
再受講は19,800円(税込み)にて受講いただけます。
■団体受講お申込も承っております。
ご希望の場所に伺い開催をいたします。
コアコース開催人数の規定から3名または4名でのお申込を承ります。
セミナー実施時間は6時間(1時間の休憩を含め7時間)となります。
職場や事務所のメンバーや、有志でお集まりの上御参加いただければと思います。
お問い合わせはお気軽にこちらまで。

